[SikiLanguage] [式鬼言語航海日誌] 2007-10-27
2007/10/27_000001一ヶ月振りですね。今日は報告だけ。
「何やってたンだい?」
いや、大した話では無いのですが……
- 例外
- 大域脱出(Executorの残りの部分のスキップ)
- Executorを実行(展開)するときに、展開毎に特定のCellを別のCellに変更する機能
- Executorをテンプレート的に使えるように、展開時にIdを入れ替えできるようにした(指定されたIdは仮引数的な挙動をする)。
- Executorを実行(展開)するときに、展開毎に特定のCellをユニークなCell(Id)に変更する機能
- Executorをマクロ的に使う時に、再帰的展開でIdの衝突問題が起らないようにするため、その展開毎にユニークなIdを作れるようにした。
あたりを実装しました。これで実行プロセスに関する部分はほぼ終わりですかね?
「何言ってンのか判らンよ。かなり下回りの処理だっつうのはわかるけど」
……まあ、そのうちドキュメントを整理しますので、とりあえずはご容赦を。
「しかし、Forth Word的な挙動をするExecutorの強化ばっかだねぇ」
ええ、やっぱり突き詰めていくとForth……というか2スタック&命令/辞書という仕組みは素敵ですね。簡素な構造なのに規模が大きくなっても破綻しにくいということで、自己拡張に向いていそうです。
「制約が少なくて何でも受け入れるから、エラーすると酷い目にあうけどな」
その辺も真面目にやらないといけないですよね。とりあえずはライブラリを実装しながら考えますか。
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