ホーム   最近   SikiWiki   編集   新規 

[SikiLanguage] [式鬼言語航海日誌]

2008-02-09

2008/02/09_190112




実行プロセスについてちょっと練り込んだのでその報告です。

「どのあたりを見直したんだい?」

基本的には遅延評価対応ですね。遅延評価無しだったら前の定義で問題ないと思いますが、遅延評価を考えるとMonomerの定義を見直す必要がありそうです。遅延評価の処理が中心になります。

  • Monomer
    • 引数を消費する手続き。
    • Monomerだけが(必要に応じて)引数を遅延評価します。
    • C++バインディングもMonomer。遅延評価を行う&C++がコルーチンに対応していない関係上、バインディングも特殊な手続きが必要
      • 引数を使用するときは、引数を評価するように式鬼言語をセッティングして式鬼言語にプロセスを返す。
      • 評価が終わったあとに再度実行を再開する。

といった感じですかね。





制作・著作: 野分(nowake) at fiercewinds.net (Creative Commons 表示-継承 2.1 日本)